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12月19日(月)信州えのき柿の木農場(長野県長野市篠ノ井会)を見学に行って来ました。今回の研修は、障害者の方を多数雇用している先進企業で、従業員64名中、障害者24名(知的障害者18名・身体障害者2名・精神障害者4名)が、えのき茸を栽培する過程を担い、企業人として働いている姿を直接見学する機会となりました。

企業が初めての障害者を雇用し、生産活動に支障が生じるのではなく、毎年生産高が増し成長している状況が清水社長より報告されました。障害者の方と「育ち合う」環境を大切にすることで、社員も障害者の方も互いに成長していくことができる実践報告になりました。印象に残った社長の言葉は「皆がやさしくなった。」と最後に語ってくれました。差別視されていた障害者が、共に働くことで社員や地域の方に「知ってもらった」ことから変化が生じたようです。

私たちの地域も初めはそうでしたが、今は地域の方が利用者の事を皆「知っています。」やはり、言葉で説明するよりも、同じ地域で暮らし「知ってもらう」ことが大切なことと実感してきました。

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