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7月19日~20日(愛知県名古屋市:ウインク愛知)にて、全国の知的障害福祉関係職員並びにグループホーム・ケアホーム関係者が、一同に会し当面する諸問題について研究討議し、これを実践として活かすことにより、知的障害者等の福祉向上に寄与することを目的とし、約800名の関係者が集いました。本大会のテーマは「本人中心の生き方支援 ~I want を支援するグループホーム等の本人自立生活支援について~」として、全体講演や分科会で討議が行われました。全体を通じての感想は、本人を中心として、どのような支援体制が組まれ実践されていくか。その地域の福祉の在り方や支援体制がどれほど整っているか、行政や地域の方の意識はどのように育っているのか等、まだまだ、地域格差があり、発展途上の状態が浮彫にされた感がありました。しかし、参加した関係者の思いは同じであり、これから必要とされるグループホーム・ケアホームでの暮らしと地域の在り方を真剣に考え、同じ方向を目指していることが実感できました。

環境整備は、折り返し地点にきました。梅雨明けしたことにより順調に工事は進み、今まで庭に据置かれた5個の石がクレーン車により所定の位置に設置されました。また、入口を広げ、駐車スペースを拡張しました。

7月9日(土)
 毎年恒例の日帰り旅行、今年は山梨県に桃狩りに行ってきました。旅行行程は次の通りです。
   ①忍野八海
   ②富士湧水の里水族館
   ③河口湖猿まわし劇場
   ④桃狩り
 途中までは天候に恵まれていましたが、最後のメイン観光・桃狩りの場所に到着する直前に大雨に降られてしまい、結局桃を狩り取ることは出来ませんでした。それでも桃をお腹いっぱい食べ、水族館や猿まわしも楽しむことができたので、思い出に残る一日になりました。

①忍野八海
  富士山より湧き出る八つの湧水池から成っている忍野八海は、昔から「神の泉」と崇められています。日本名水百選にも選ばれているとおり、水も透明で、飲んでも冷たくて美味しかったです。

②富士湧水の里水族館
  森の中にある淡水魚専門の水族館です。富士の湧水を使っているため透明度が高く、まるで水の中にいるような感じがしました。渓流の魚が泳ぐ景観は何とも言えない清涼感があります。

③河口湖猿まわし劇場
  猿まわし芸は、笑いが溢れる可愛らしいものから、竹馬乗り・ハードルジャンプ等の大技まで多種多様で観客を楽しませてくれました。お猿さんと芸人さんの息の合った芸に、会場は笑顔が絶えませんでした。

④桃狩り
  あいにくの雨で桃を狩り取ることは出来ませんでしたが、桃食べ放題ではみなさん思う存分食べていました。甘くて美味しかったです。

ウエルカムホーム4 屋外環境整備が1週間前より開始されました。ここに来て雨が少なく工事も進み、南側堀のU字溝が完了し、建物廻りのレンガ敷き基礎工事が現在進められています。暑さのなか大変な作業ですが、熱中症にならないよう気を付けていただきたいと思います。これからは、ホームの顔となるアプローチを含め細かな作業となります。完成が楽しみです。

そうそう ツバメのめぐチャン一家は、数日前に、全羽みごとに旅立ちました。短い期間でしたが、毎日、毎日成長を見ながら、ホームの一員として過ごした期間が懐かしく思われます。来客者や関係者の方から、「もう、巣だったんだね。どこかへ行ってしまったね。」と、喜びと寂しさの声を聞かされ利用者の方も夏の青い空を見上げています。

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