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Aさん 富岡市出身 38歳 中程度

6/19に、めでたく「桑の恵ま~ゆ」に就職することができました。

ソフトクリーム作り、かき氷づくりや、お客さんの対応を頑張っています。

他にもAさんに合う仕事をいろいろと経験しながら見つけてくれると、代表の方は話してくれていました。Aさんにとって、とてもありがたいことだと思います。

 

↑かき氷づくりの様子です。

 

上の写真のかき氷をさらに氷をのせて、おいしいかき氷を作れるように頑張っています。

理解ある代表の方のもとで、Aさんが仕事ができることをありがたく思います。

今後、Aさんが長く仕事を続けられるようにスタッフ一同望んでいます。

6/23(金)

利用者1名が、世界遺産で有名な富岡製糸工場近くにある「桑の恵ま~ゆ」さんに勤務しています。

今回は利用者の職場での様子を見せていただくために、アトムから支援者2名が「桑の恵ま~ゆ」さんに行き、職場見学をさせていただきました。

素敵な笑顔で接客をしていました。

支援者2名の姿を目にすると少し照れくさそうな、緊張したような表情をみせていましたが、

おすすめの商品を尋ねると「マスクメロンのソフトクリームです!」と大きな声で説明をして、ソフトクリームを作ってくれました。

覚えたてのソフトクリーム・・ちょっと個性的な感じでしたが、おいしかったです。

最近はかき氷作りも覚えたとのことで、かき氷も注文。

氷にかけるシロップの量の加減が難しいようです。

一緒に働いているスタッフさんに丁寧に作業を教えていただき、一つ一つの作業に真剣に取り組む利用者の姿を見ることが出来ました。

今回はお忙しい中、職場見学をさせていただきありがとうございました。

6/27(火)にハピネスホーム担当職員が利用者さんの就職先に訪問して来ました。

本人には訪問することを伝えていなかったので突然ホーム担当者が訪問して驚いていた利用者さんでした。

洗面所の掃除や厨房の掃除を真剣にしている様子が見られました。

利用者さんがスタッフさんから声をかけて頂き頑張って仕事をしている様子が見られました。ホームでは甘えん坊な利用者さんですが、仕事中は甘える事もなく仕事をしていました。

 

 

 

利用者さんが元気に長く勤められるように支援をしていきたいと思います。

お忙しいときにお時間を頂き職場見学をさせて頂きありがとうございました。

これからもお世話になりますが、よろしくお願いします。

6/25(日)に利用者全員で外出をしました。

場所は甘楽町のこんにゃくパークと秋畑蕎麦打ち体験です。

こんにゃくパークでは体験キッチンでフルーツゼリーを作りました。

皆さん一人一人で自分のゼリーを作るために真剣です。

まるで宝石箱のようなゼリーが出来て目をキラキラさせ「できた」と大喜びでした。

ゼリー作りの後にはバイキングの食べ放題・・・食べ過ぎた利用者もいましたよ。

こんにゃくと思いきや・・とっても美味しかった。

たくさん食べてお腹がいっぱいになりました。

次に秋畑の那須庵で蕎麦打ち体験です。

那須地域の蕎麦打ち名人に教えて頂き蕎麦打ちです。

手にはそば粉が付いていて気になりますね・・・早くこねて・・・。

粉が乾いて切れてしまう。がんばれ・・。

名人が作った蕎麦と比べたら、こんなに違う太さ

でも自分で打った蕎麦は格別に美味しいね。

最後に蕎麦打ちを教えて頂いた名人と記念写真です。

お世話になりありがとうございました。

6/10(土)に毎年恒例のアトム日帰り旅行がありました。

今回は、利用者48名、職員17名、関係者17名総勢82名で、茨城方面へ行きました。

茨城県への旅行ということで、みなさんいつもより早めに起床しAM6:00にホームを出発しました。

興奮して眠れなかったのか、AM2:00頃には起床していたという利用者もいました。

最初の観光場所に着くまでに時間があるので、バスの中ではゲームをして盛り上がっていました。

 

まず最初に「フォレストパークメロンの森」に行きメロン狩りをしました。

ハサミを持ち、一人1個メロンを狩ることが出来ました。

柔らかいものより張りのあるメロンが良いとのことで、みなさん真剣になってメロンを探していました。

メロン狩りの後は、メロンの試食です。

1人、1/2のメロンを試食でき、普段これほど大きなメロンを一人で食べることがないので、みなさん大きなメロンにテンションが上がっていました。

メロンが苦手な人は、試食の代わりにメロンアイス購入して食べてました。

昼食には海岸沿いの「ヤマサ水産お魚センター」で海鮮丼を食べました。

新鮮なお魚がいっぱいのっている海鮮丼に、みなさん笑顔でした。

昼食後には、今年15周年目を迎える「アクアワールド茨城大洗水族館」に行きました。

入口付近には、イルカのモニュメント設置されていて、好きな人と幸せになれるという伝説があるらしいということで、さっそく記念撮影♪

水族館では、イルカ、ペンギン、あざらし、クラゲ、ラッコ等、たくさんの海の生物に出会うことが出来ました。

ロマンチックな空間にうっとりする人、大きなサメに大興奮する人、奇妙な生物にドキドキする人等、みなさんそれぞれに水族館を楽しんでいました。

「めんたいパーク」では、明太子工場の見学をしました。

明太子の親である、スケソウダラの説明を聞いたり、明太子の製造現場を見ることが出来ました。

 

そして、今回メロンに続き二回目の試食タイムで明太子を食べることが出来ました。

おいしい明太子を食べて「白いご飯と一緒に食べたくなるね」と感想が聞かれていました。

明太子になってる人もいましたよ。

 

 

夕食は、吉井町にある「花邑」で食べました。

みなさん「楽しかったね」「また行きたいね」と感想を言いながらの楽しい食事となりました。

 

帰りのバスでは「次は宿泊旅行だね」とみなさん次回の旅行を楽しみにしている様子でした。

今回の旅行もみなさん楽しく過ごすことが出来ました。参加してくださったみなさまありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月1日に、2名の利用者さんが、就職が決まりました。

Aさん(甘楽郡出身、57歳、中度)は、パーソルサンクス株式会社 とみおか繭工房で働き始めました。

パーソルサンクスは、6月1日に社名変更し、サンクステンプ株式会社よりパーソルサンクス株式会社となりました。開所式では、代表取締役社長 中村 淳様より、社名には、みんなで地域、社会のお手伝いをし、社会の課題を解決しよう。ありがとう。という意味が込められているというお話がありました。テンプホールディングス株式会社 取締役副社長 高橋 広敏様より、仕事は、一人一人に目をやることができなければやっている意味がない。働いて笑おう。という内容のお話もありました。当法人アトムの矢嶋理事長は、祝辞の中で、「妙義、富岡地域に都会の新しい風が吹く。また違った流れができるのではないか。」と期待を込めていました。そのような中で、働けるAさんは、養蚕事業を通して自分の持っている力が、存分に発揮できる場であると思います。

 

妙義山を背にして、桑の周りを上手に鍬を使って、草かきをしています。

実習中に小さなお蚕でしたが、入社式には、すでに、きれいな繭になっていました。

 

Bさん(富岡市出身、22歳、中度)は、一ノ宮ハッピーセンター縁で、働き始めました。一ノ宮ハッピーセンター縁は、年齢や障がいの有無にかかわららず、さまざまな世代の人々が交流することで、地域社会が活性化していくことを目的としているそうです。広い館内には、1階ではディサービス、2階ではカフェ、フィットネスセンター、キッズスペース、ふれあいの居場所があります。その中で、Bさんは、2階の各ブースの掃除、厨房の洗浄を行っています。素直な性格で笑顔がかわいらしいBさんは、スタッフの皆さんに見守られ、日々仕事に励んでいます。

食器の洗浄作業もだいぶ慣れてきた様子で、楽しいそうです。

各ブースの掃除は、ゆっくりではありますが、頑張っています。

二人の方の就職をアトムフリートの仲間たちが、とても喜び、拍手で送りだすことができました。

 

6月5日(月)より、Aさん(38歳 中度 富岡市出身)が、桑の恵ま~ゆにて就労支援実習が始まりました。桑の恵ま~ゆは、富岡製糸場近くにあり、観光客の方が多く通る道沿いにあります。

お店では、ソフトクリーム数種類、フロート、かき氷を販売し、お店入口付近では、かわいらしい手作り小物を置かれ、心癒される作品を販売しています。

「初めてで緊張する。」と心配していましたが、大きい声ではっきり「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」とお客さんに声をかけることができていました。慣れないソフトクリーム作りに苦戦していましたが、「回数多く作ることによって、上達できるように頑張りたい」と、Aさんは、話していました。

スタッフの皆さんが、優しく教えてくださり、「また、明日も頑張る。」と仕事に対する意欲を高めています。実習を通して、就労マナーや社会性を身につけ、働くことの喜びを感じとり、今後の就職に繋げていきたいと思います。

特定非営利活動法人 アトム

〒370-2412 群馬県富岡市妙義町下高田950-1
tel.0274-73-3852