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7/26(水)ハピネスホームの防災訓練及び消火訓練を行いました。

今回は日が沈む前に消火訓練も一緒に行いました。

 

消火器を初めて手にする利用者もいたので消火器の使い方から丁寧に説明をしました。

真剣に説明を聞いて実践では確実に消火が出来ました。

防災訓練では玄関で靴下を履いていた利用者もいましたが、皆無事に非難が出来ました。

訓練後の反省会では自らの失敗を語った利用者もいました。

良い経験が出来たと思います。お疲れ様でした・・・。

 

 

平成29年7月25日に、就労移行の仕事の一つとして食堂をオープンしました。就労移行とは、一般企業への就職を目指す利用者さんが、働く姿勢、意欲、社会性などを身につける場となっています。その食堂に、隣の建物で作業している利用者さんが、お昼になると食べにきます。食数は、今のところ25食~30食程度です。今後は、近隣の方や、一般のお客さんにも食べていただけるような食堂にしていきたいと考えています。

 

食堂内は、このようなつくりで、天気の良い日は、風を感じながらテラスで食べることもできます。

 

朝出勤してくると、近くの畑に行き野菜を収穫にいきます。採れたての野菜を使って調理します。今の時期は、キュウリやナスがたくさん収穫できるので、色々なメニューに使うことができます。予定のメニュー+もう一品テーブルに登場しています。

 

調理は、職員2名、利用者さんが2名入ってお昼を作ります。利用者さんは、野菜を洗い、切る作業、盛り付け、時には調理も行い味見もします。「ちょうどいいね。」「ちょっと、うすいね。」などと感想を述べてくれます。途中野菜をもう少し使いたい時には、畑に採りにも行きます。

 

お昼になると、仕事をひと区切りつけた利用者さんが食事を楽しみにきます。温かいご飯に、お味噌汁、自分たちで作った新鮮な野菜を使ったメニューに喜びを感じながら皆さん口にしています。食べ終わった後は、「ごちそうさま。おいしかったよ。明日は何かな?」と言いながら、食堂をあとにしていきます。

 

メニューの一例です。今後も、皆さんに喜んでいただける食事作りを目指していきたいと思います。

今年の秋に相談事業所が開所に向けて、アトムの職員2名が「平成29年度相談支援従事者初任者研修」に参加しました。

こんな感じで参考資料がたくさんありしまして・・・。この研修乗り切ることが出来るのか不安でのスタートでした。

/7~8日 最初の2日間は基礎課程ということで、群馬県社会福祉総合センターでケアマネジメントや相談支援員の基本姿勢、福祉サービスの説明等、全部で7つの講義を聞きました。

ケアマネジメント概論では、これから施設から地域への移行以上に、親との家庭生活から地域自立生活への移行が大きな問題になり、精神発達障害者が急増しているため、食事や入浴支援よりも利用者が地域の中で自立して生活できるような学習支援が必要になってくるとのこと。新規に施設に入るという政策ではなく、親との生活から地域での安定した自立生活への移行できるような政策や、親の元気なうちに地域への自立生活移行が出来て、親が安心できるようになることがケアマネジメントとして必要だとのこと。障害者ケアマネジメントの過程として最初にケアマネジメントの希望確認の相談窓口があるが、そのような始まり方だと本当に利用してほしい人が利用できない状況が多いため、ケアマネジメントとして本当に最初に始めなければならないことは、本当にサービスが必要である対象者を探すことであり、相談というラインに乗せてあげることが大切なことであることや、そのためにも対象者の掘り起こしのためのネットワークつくりが必要になってくるとのことでした。

相談支援の基本姿勢としては、ノーマライゼーション、自己実現、主体性の尊重と個別支援、エンパワメントの視点、支援計画に生かす相談があげられ、相談者と話す際には、相談員自身の価値観は入れず積極的に聴く(傾聴)あいづちや頷きで相手が話しやすく決して否定的な態度や言葉は使わない(共感)感情表現を繰り返して言う事(繰り返し)で「そうなんです」と相手と肯定的な関係になり自由に話しやすくなること、相談者と対等であることが重要になり、そして目標を定め努力し相談者の可能性を最大限に引き出せるようにすることが大切なことであるとのことでした。

/15~16日 ここからは、相談支援専門員課程ということで、男女共同参画センターでの受講となりました。

相談者と相談員との関係作りの第一歩として、相談者の生活機能における様々なニーズや課題・問題を整理し、生活の目標を明らかにし相互に確認をするインテークや、ケアマネジメントの希望の有無を確認した後、生活ニーズを把握するとともにニーズを充足する方法や社会資源の検討を行うアセスメントの講義を受け、講義後各グループで実際にロールプレイを行い体験することで、気づいたことや反省点等の話し合いを行いました。アセスメント後にニーズ整理表の作成を行いました。本人の思いやその背景を理解していないと、本当に必要な計画を立てることが出来ないことや、いろいろな角度から本人を見つめることで、いろいろな情報が得られ支援方法の選択肢が増え支援の可能性が広がること、支援の優先順位を客観的に整理できる等、ニーズ整理ができると支援者の役割も明確になるとのことでした。ニーズ整理後に、エンパワメントを意識したサービス等利用計画案の作成を行いました。相談者の特性をふまえ、言い回しや言葉遣いに気を付け、わかりやすくすることや、サービスありきの計画ではなく、本人にとっての希望や目標を記載し本人が前向きになれるような計画案の作成を心がけることが大切であるとのことでした。

/21 最終日は、課題発表と担当者会議やモニタリングの講義となりました。

モニタリングでは計画書が変更になることがあるが、その時には自分の計画書が失敗したと思うのではなく、モニタリングの聞き取りがうまくできたから計画書に変化があり、スパイラルアップ(改善的継続)出来たと前向きにとらえることが大切であるとのこと。

相談支援専門員の仕事とは、計画書をつくるのが主ではなく基本相談であり、相談に来た利用者のアセスメントニーズ作りが主な役割であることや、支援計画書は本人の思いを落とし込み各関係者と共有できる支援ツールであり、相談者はいろいろな場面で表情が違うため、最初の面談だけで本人を知ったとは思わずに、各関係者からアセスメントを行い本人の全体像を把握することが必要となるということ。

アセスメント時のポイントとして、相談員の思い込みで判断しないことや、常に「なぜ?」という疑問を持ち、情報収集し不明な点を明確にすることが大切であることや、利用者にとって、相談員の経験年数は関係なく、全員同じであり頼りにされる存在であることを忘れてはならない。しかし、一人で相談者を抱え込もうとせずに、協力してもらうことも大切であることを忘れてはならない。相談者が笑顔で安心して生活できる支援をするためにも、研修で知識を深めスキルアップしていくことや、各事業所、専門家等、人脈をつくり協力して支援して行けるようにすることも必要であるとのこと。

多くのことを学ぶことが出来た5日間の研修でした。

研修中には課題が2つありまして、頭を悩ませながらの課題挑戦に乗り越えられないかも・・・と何度も思ってしまった研修でしたが、なんとか修了証書を頂くことが出来ました。

利用者の方が、笑顔にで過ごせるような支援が出来るように頑張りたいと思います。

7月18日アトムフリートで、

ウォーキング等で使用している道の草刈り・ゴミ拾いを行いました★!

まずはビーバー使って職員が草を刈ります。

刈られた草を、

利用者さんたちが日ごろの感謝をこめて綺麗に掃いてくれました。

道具の使い方もとても上手でした!!

 

皆さんいい汗かいてます!!

暑い中での作業だったので、休憩もこまめに取りながら行いました★

休憩時間は楽しく過ごしていました!

今後も定期的に道路清掃を行っていきたいと思います。

 

 

 

 

7月13日アトムフリートの創作活動で、富岡市のお祭りの短冊飾りを作りました。

 

キリを使用してカップリに穴を開けています。

怪我のないよう気をつけて!!

朝に食べているヨーグルトのカップを再利用して風鈴の飾り付けをしました。

最後に糸を穴に通して風鈴風の飾りの完成です☆

 

素敵な作品ができました。このほかにもたくさん種類があります!!

皆さんの願いが叶いますように♪

7/7は七夕なので、ハピネスホームで利用者の皆で笹飾りを作りました。

利用者さんは1人1人で考えて飾り物を作りました。

 

そして短冊には願い事です。

利用者さんは短冊を手にすると何を願おうかなと、じっくり考えて書きました。

笹に飾りをつける時は「願い事・かなうかな?」と心配そうな様子でした。

七夕さま、短冊に願いを書きました。どうぞ皆の願い事を叶えてください☆彡

 

7/4(火)

利用者7名が安中市にある「第一ドライ」さんに勤務しています。

今回は利用者の職場での様子を見させていただくために、アトムから支援者4名が「第一ドライ」さんへ職場訪問させていただきました。

暑い工場の中では、多くの職員と一緒にアトムメンバーも一生懸命仕事をしていました。

利用者のみなさん、ホームで見せる表情とは違い真剣な表情です。

いつもお部屋でゴロゴロと寝ていることが大好きな人も、職員さんに甘えることが大好きな人も、仕事場ではスイッチを切り替えて機敏に働いていました。

入社した時には初めての作業に戸惑い動けずにいたのに、今では仕事を覚え指示がなくても次の作業に移ることが出来るようになった利用者や、班のリーダーとなって今まで以上に張り切って仕事に取り組む利用者など、みなさんそれぞれに仕事をしながら自身の成長にもつながっているようです。

今年卒業したばかりの新人二名も一生懸命仕事に取り組んでいました。

二人でコンビを組んで作業に取り組んでました。

カメラを向けられて、ついつい仕事の時間なのにピースサインをする人も・・・。

仕事が楽しいっていう表情をしてますね。

工場の中は暑く商品も大量で体力的にハードな仕事ですが、利用者のみなさんが毎日笑顔で出勤することが出来るのは「みんなこの職場が大好きだからなんだなあ」と今回の職場訪問で感じることが出来ました。

これから、どんどん仕事が忙しくなる時期に突入するそうです。

暑い日が続き仕事も忙しくなるということなので、ホームでは利用者のみなさんが毎日元気に仕事に出勤出来るように健康管理に気を付けながらサポートしていきたいと思います。

今回はお忙しい中、職場見学をさせていただきありがとうございました。

 

 

特定非営利活動法人 アトム

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